たけなかさんはなんでも屋

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仲間と仕事をすること。

      2016/02/18

友達と仲間のち外

仲間と仕事をするということは、友達と仕事をすると言うこととは少し異なります。もちろん、友達と仲間が直結する場合もありますが全てが全てそうでは無いことを忘れないようにしましょう。
殆どの場合、友達と仕事をするとその感覚の違いから案件が案件として成立しないことが殆どです。
と言うのも、フリーで働いたことや会社経営をした事のない俗にいうサラリーマンと言われている人たちとは少しコストの感覚が大きくずれていることが多いです。
あなたがもし友達から仕事を頼まれているとするなら、その意味について一度考えてみるといいでしょう。

理由はいろいろあるでしょうがざっとこんなものでしょう・・・

・友達だから是非やって欲しい。
・友達故にたのみやすいし、金額のことも仕様、納期についても気軽に言える。
・予算がなくて他に頼める人がいない。
・そもそもそういったパイプを他に持っていない。

光栄に思える理由は最初の一個に限ります。とは言え友達としてはやってはあげたいと思うもの。友情関係が壊れてしまうかも・・・と思うのであればどんなに安かろうがスケジュールがタイトだろうがやってもいいとは思いますが、その程度で壊れる友情なんて端からそんなに重要なものでないように思えます。

仲間とは?

同じフリーで仕事をしている人や、コストの感覚が似た感覚、目標や志しが同じ方向を向いている人間は仲間と言えるでしょう。
フリーで仕事をしたことのない人でもコスト感覚が許容範囲であれば一緒に仕事をしていけます。
フリーで仕事をしていると言うと、独立している様に感じる人が多いですが、自分で仕事を生み出せている人というのは以外に少ないものです。
多くの場合、エンドユーザーや業社間で仕事をもらっている事多いです。それ故にそういった仲間を探すというのは言わば営業活動と言えなくも無いでしょう。

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どうやって探す?


なるべくたくさん顔を出す!とても単純なことです。
同業種のイベントや飲み会など、時間があればとにかく外に出ること仲間を見つける近みちです。
とは言っても、世の中にはそういった社交場が非常に苦手な人間も少なくないのでは無いのが現実です。そういった人がフリーで仕事をしていけるかどうかはさておき、業務委託をとってみるのもお勧めです。
業務委託は調べると意外と募集が出ています。業務委託を取ることによって仕事を安定させることもでき、同じフリーの人に会う機会も増えるので一石二鳥であるといえます。

まとめ


いかがだったでしょうか?フリーで仕事を始めると初めのうちは友達から頼まれごとをされることは少なくありません。そんな時、善意で手伝って上げるのもアリだとは思いますが、あなたはフリーで”仕事”をしているのです。自ら自分の人件費を安く見積もることは働いていくうえで得策とは言えません。
仕事とボランティアは違うと言うことを少し頭に入れておきましょう。


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作編曲家、レコーディングエンジニア、ライター
竹中康晃
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